2010年01月01日

化学物質過敏症

posted by CSマース at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

一番酷かった頃の反応するもの

私のCS症状の一番酷かった頃(2004年前後)と今を
喘息日誌を元に書き出してみました

一番酷かった頃の反応するもの

煙草副流煙、煙草を吸った後の吐く息、喫煙者の体臭
職場休憩室の壁やエアコンから吹き出る煙草臭
香水・消臭剤(汗のにおい消し)・化粧品の匂い・整髪料
シャンプー・リンス・香料入り石鹸・ボディーソープ
染毛剤・除光液・マニュキア・トイレットペーパー
新しい服・新しい本・新しい家電
新聞・線香・野焼き・バーベキュー・焼肉
オーブン・鉄板焼き・炊飯器・アイロン・ドライヤーなど熱を出すとき
台所洗剤・お風呂洗剤・洗濯洗剤・塩素系漂白剤
防虫剤・防虫剤の匂いを付けた服を着た人
車・バス・電車・排気ガス・ガソリンスタンド・灯油
ペンキ・錆び止めスプレー・床ワックス
これらは、自分で使うだけではなく、周りから、近所から漂ってくるものも反応

行けなくなった場所

スーパー・ホームセンター・100円ショップ・家具屋・服屋・本屋・クリーニング
カーショップ・新築・改装した建物・レストラン
バス・電車・車・人の集まる場所・美容室・他人の家




posted by CSマース at 01:42| Comment(2) | 化学物質過敏症と診断される前後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辛かった当時の症状

目のチカチカ・痛み・しみる感じ・ピント合わせに時間がかかる
咳・痰・息苦しさ・咳き込み・喘息発作・鼻詰まり・口内炎
頭重感・頭痛・喉のイガイガと痛み・リンパ節の腫れと痛み
全身のあちこちの筋肉がつる・瞼の腫れ・唇の腫れ
肩こり・筋肉痛・こわばり・ストレス・不安・うつ・不眠
体がふあふあ・頭がぼーとしたりして、立っていられない
極度の倦怠感・脱力感・疲労・耳鳴り・吐き気
汗かきだったのに、汗が出ない・体力の低下
立ちくらみ、首を振るだけでくらっときた
喘息の発作は、点滴や吸入を病院で受けていた


その後CSと診断(2004年2月)され徐々に回復に向かった
posted by CSマース at 01:40| Comment(0) | 化学物質過敏症と診断される前後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

診断されてからは

診断されてから実践したこと

反応する職場を退職(一番効果あり)
活性炭マスク・サングラス・花粉用ゴーグル
石鹸成分100%にすべて変更
換気、ただし近所から匂いが入ってくるとあわてて閉める
反応するもの・場所に近づかない
食材も吟味して出来るだけ無添加なものを
墨(時々煮出して再生しながら部屋中においた)
ビタミン剤、特にビタミンC、貧血のため鉄剤
バランスの取れた食事・アルカリイオン水
水分を出来るだけ取った
エキナセア・ルイボスティー
散歩・山や海へきれいな空気を吸いに行く
自宅の不用品を捨て、身の回りのものを出きるだけ処分
心療内科にも通い、抗不安薬、抗うつ剤も服用した
喘息の薬もフルに使っていた
家族に理解してもらっい、協力してもらった
出来るだけ休養を取るようにした
フルート・ヨガなど自宅で楽しむ

今反応するもの

煙草関係、香水、線香、ペンキ、ガソリンなど
周りに反応するものを置かない・近づかないようにしているために、
刺激を受ける機会が減ったこともある

症状も、咳・痰・息苦しさ・のどの痛みやリンパ節の腫れ・唇の腫れ・目の痛み、頭のふらふらは出るが、一時的でその日のうちに改善している。
喘息も心療内科も現在通わずに済んでいる。
posted by CSマース at 01:38| Comment(0) | 化学物質過敏症と診断される前後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

コメント

こちらを読んでのご感想やご意見を聞かせていただけたら幸いです。
一言でもかまいません。
よろしくお願いします
posted by CSマース at 22:30| Comment(8) | パンフレット試作1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めに

私たちの身の回りに散在している、さまざまな種類の微量化学物質に反応して苦しむ、化学物質過敏症。重症になると、仕事が出来ない、学校へ行けない、安心して生活できる場所がない・・など通常の生活さえ営めなくなる、極めて深刻な“環境病”です。

昨年まではまったく異常がなかったのに、ある年を境に突然発症する花粉症。化学物質過敏症もこれと同じように、あなたが突然、発症者になるかもしれません。

シックハウスや農薬、タバコなどから発症する人がほとんどで、潜在発症者も多くいるのです。

発症者は、ごく微量の化学物質に反応するため、外との生活を遮断せざるを得ません、原因を追究すると現代の利便性を追及したほとんどのものを否定することになってしまうこと、また研究段階であり医学的に認められず、厚生省に疾患として認められていないために、理解されず、患者は孤立しています。
posted by CSマース at 22:20| Comment(0) | パンフレット試作1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

化学物質過敏症とは

極めて多量の有害物質に暴露する(シックハウスなど)。また微量だけれども非常に長期間の暴露を受ける場合(食品添加物、農薬、仕事上化学物質に接するなど)で発症します。そして再び暴露を受け、そのとき様々なストレス要因が重なってくると、そこで化学物質過敏症が(CS)が発症し、それ以降は、ごく微量な化学物質にも体が反応します。また繰り返し原因物質に暴露することにより、化学構造が違う別の物質にも次々と反応してしまう、多種類化学物質過敏症(MCS)に悪化してしまう患者さんもいます。
posted by CSマース at 22:10| Comment(0) | パンフレット試作1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シックハウス症候群とは

花粉症やアトピー性皮膚炎のようなアレルギー疾患と違い、特定の住環境でのみ症状がでるのが特徴です。ホルムアルデヒドやトルエンなどの化学物質が原因とされ、症状は多臓器多発性です。これを放って置くと、問題となる住居を離れても症状がよくならず、わずかな化学物質にも反応する、化学物質過敏症へと悪化する可能性があります。
「シックスクール」という言葉が聞かれるようになりました。子どもにとって安全であるべき学校の環境が原因で、子どもや教職員が化学物質過敏症などを発症したり、または、すでに化学物質過敏症やアトピー、アレルギーになっている子どもや教職員の症状が悪化するケースです。
 化学物質過敏症を発症している子どもや教職員の多くは、床に塗るワックスや教材から揮発する化学物質、教職員のたばこや香水、校庭の樹木へ散布される殺虫剤などに反応して、症状が出てしまいます。
 また、校舎の新築や改修による集団的な健康被害の発生例も報道されています
posted by CSマース at 22:00| Comment(0) | パンフレット試作1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周囲の理解を得られないことに辛い思いをしています

花粉症やシックハウス症候群がまだ理解されずに気のせいだとか、気にしすぎと言われたように、化学物質過敏症もまた、同じ環境に居ても発症する人もいれば、発症しない人もおり、症状の程度も個人差が大きいのです。
化学物質が氾濫する生活において、原因を特定することは難しく、しかし、発症者は、決して過剰に化学物質に対して反応し、過剰に拒絶反応を示しているわけではありません。本当に体調を崩してしまうのです。本当に苦しんでいるのです。
posted by CSマース at 21:55| Comment(0) | パンフレット試作1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私たちは、前向きに考えています

「カナリヤ」は、人間よりも有害な空気に敏感なため、炭鉱などの洞窟に一緒に連れて行ったといいます。化学物質過敏症患者は現代の「カナリヤ」と言う人もいます。なぜなら、有害な化学物質が存在するといち早く察知し、危険を回避することが出来るのですから。

posted by CSマース at 21:50| Comment(0) | パンフレット試作1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一緒に考えていただきたい

すべての化学物質が必要なものなのか?利便性を追求しすぎたり、健康を過剰に求めるあまり、人間が持っていた免疫力や自然治癒力の力までも、失ってしまっているのではないかと。
 ロハス(健康で環境を破壊せず維持できるライフスタイル)・デトックス(体内毒素を解毒・排出する事)などの言葉を耳にします。少しずつ今の生活環境では、いけないことに気づき始めているのに、不必要な商品の広告などに振り回されているのではないかと考えていただきたい。
posted by CSマース at 21:40| Comment(0) | パンフレット試作1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の発症と経過

職場の受動喫煙、香水、薬剤、薬品、マジックなどからの空気汚染を換気不足から体内に溜め込んだためと考えております。
花粉症・喘息・化学物質過敏症と次々に体調を崩し退職を余儀なくされ日常生活にも不自由になってしまいました。
その後1年間、反応する化学物質を避ける生活を送り、花粉症・喘息・化学物質過敏症もほぼ寛解状態です。


posted by CSマース at 21:30| Comment(2) | パンフレット試作1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の苦手な化学物質

香水などの化粧関連用品類
タバコ・・受動喫煙及び喫煙者の吐く息
匂いの強い洗剤、薬剤
防虫剤
新建材・塗料から発散する化学物質
ガソリン・灯油
歯科で使う薬剤など
線香・野焼き
 
症状:のどの痛み、目の痛み 頭痛、頭がフラフラ、
皮膚のかゆみ、唇の腫れ
リンパ節の腫れと痛み、息苦しさ・咳・痰
酷いと喘息発作、体がふるふらし立っていられない
posted by CSマース at 21:20| Comment(0) | パンフレット試作1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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